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ポクポク木魚no 28 多久で ミュージカルをするぞ!

ポクポク木魚no 28

多久で
ミュージカルをするぞ!

 

 多久で、全編オリジナルの「ミュージカルをやるぜっ」という話が進行中です。オリジナル脚本、オリジナル曲、出演者も公募でという本格舞台です。専称寺のギャラリー三蔵堂で、制作会議を重ねています。スタッフの一員として参加しておりますが、多久の田舎でこんなミュージカルの制作ができるとは、ワクワクドキドキの日々です。十一月の公演にご期待ください。

 制作主体は、多久で生涯学習を担うボランティア団体「多久市民大学ゆい工房」。多久中央公民館長を務める川内丸信吾さんを中心に「ゆい工房」のスタッフが総務部門として、活動を始めました。

 ひと言でミュージカルの制作といっても、脚本、演出、ダンス、音楽、照明、音響、大道具、小道具、衣装などなど、さまざまな要素を一つに統合しなくてはなりません。それに、出演者が集まってくれるか、それにチケット販売ができるのだろうか、予算管理はどうするか、難問山積でした。わずか人口二万人ちょっとの多久市でできるとは思ってもみなかったのです。

 総合プロデュースに、アメリカで演劇方法論を学んだ多久在住の青柳達也さん、作曲・音楽プロデュースは佐賀市で音楽活動をしている弓削田健介さん、ダンス指導、舞台美術指導も佐賀市で演劇活動をしているスタッフがそろいました。歌唱指導のインストラクターには、市内の音楽教諭などボランティアで参加してくれました。

 六月には、出演者の公募を行ったところ、小学生から大人まで五十人近い応募があり、毎週週末には歌唱、ダンスの基礎訓練が始まっています。原作脚本もオリジナルで、西多久の「女山盗賊」の説話をもとに書き下ろし、タイトルも「赤い橋―峠の盗賊」と決定しました。寺のギャラリー三蔵堂に、制作スタッフが集い、会議を進めていますが、話に参加するだけでワクワク感が広がります。

 七月中には、最終脚本も曲もあがり、配役も決定して本格的な練習が始まります。公演は十一月七日多久中央公民館ホールでの二回公演。五百五十人収容のホールをいっぱいにできるか、そして何よりもみなさまと感動を共有できるか、これを読んでくださっているあなたも是非、見に来てくださいね!(住職独白)

| ポクポク木魚 | 04:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

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