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ポクポク木魚 NO3

ポクポク木魚
NO3


 二十八歳の秋に出発したアジア遍歴の旅、日本に帰ってきたときは三十一歳になっていました。最初にやったのは、旅行記を昔働いた「佐賀新聞」で連載すること。その年の秋から三十回ほど文化面で当時珍しいカラー連載として掲載されました。

 私の性格の一つに「来るものは拒まず」。頼まれたことを何でもやっているうちに、いろんな事に手を出している自分に気付きました。誘われるままに、仏教の儀式を勉強する団体で勉強を始めたり、佐賀唯一の映画自主上映団体(「チネチッタ」という名前で今も健在)を友人と設立したり、実を言うとある商工団体に頼まれてコンサルタントみたいなことまでやったこともあります♪……。

 NBCラジオ佐賀のパーソナリティに誘われたのが十二年前、お坊さんの研究誌「現代教化」という雑誌の編集を依頼されたのもその年、今もお坊さんであることとこの二つ、つまり宗教とマスコミという世界にバランスをとりながら依って立つことができる境遇に、少し感謝しています。浄土宗の出版物だけでなくいろんな市販の仏教雑誌にも時々、記事を書いていますので、「見つけたらどうぞよろしくっ★」。

 他にも地域、学校、宗派、仏教界、NGO=三年前からはテラ・ネット(Terra Net)という海外教育支援団体を、友人と設立し、今はタイの少数民族の支援活動を行っています=、いろんな団体のお世話を頼まれ、月何回かの講演活動、原稿執筆・編集、放送出演などを含めいわれるままに活動しています。(まぁ口の悪いうちのカミサンには「やりたいことばかりやって極楽とんぼみたいだ」と言われますが!)。
 読者のみなさんとは、今後とも長いつきあいです。次回は、私の夢でも書きましょうか。よろしくお願いしますね。(住職・川副春海)

| ポクポク木魚 | 12:44 PM | comments (0) | trackback (0) |

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