専称寺庫裡(台所)として利用されていた三間(約6m)×五間半(約11メートル)の建物を平成4年に移築し開設。庫裡として長く住まわれていただけに、真っ黒で大きな大黒柱、梁が露出し、独特の雰囲気がある。
催し、展示など多目的に利用できるようスポットライト、壁面照明、空調施設展示台、調光室、椅子など簡単な施設・備品を備えている。専称寺の仏教美術を展示する常設展や、洋画、陶磁器、人形など工芸作品などの個展ほか、一般の方々の趣味の作品展、地元の小学校クラス展示など様々な展示が行われている。平成18年より地元音楽家の連続ミニコンサート「むらおん」や各種教育講座(生涯教育団体「わい工房 主催」)なども開催されている。
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