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専称寺の歴史
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◆切腹−少弐伝説
少弐墓地
2基 須称壇座式無縫塔(室町時代)
 境内にあり、古くから「少弐さん」として信仰を集めている。中世北九州一円を支配した戦国武将少弐氏の13代少弐政資、14代少弐資元の墓所。政資は応仁の乱後、北九州の支配を回復し少弐氏中興の英雄となったが、明応六年(1497)大内勢の大軍に追われ、専称寺境内で自刃した。また資元も専称寺南の小高い山にあった梶峰城で天文五年(1536)に病死、親子並んで葬られている。墓碑銘は政資「前太宰都督司馬少卿安護院殿明哲本光大禅定門」、資元「前三洲大守太宰少弐都督司馬少卿心月本了大居士」。墓碑は室町期の代表的な墓塔とされ、多くの文献に紹介されている。本堂には位牌も祀られている。
(参考文献 平凡社「歴史地名体系・佐賀県の地名」、世界文化社「日本の伝説16」核割れ梅 滝口康彦)
核割れ梅(佐賀の名木百選指定)
◆専称寺の大ツツジ(サツキ)
樹高 3.5m  幹回 38cm
推定樹齢 600年
 当寺内庭にあり、正式にはツツジ科のサツキツツジ、6月に紅桃色の五裂の花が咲く。二株になっているが、一株から枝分かれして根を張ったと考えられている。枝張りは5×5mの二株、現在知られている同種のツツジでは九州で最も大きいと言われる。一般のサツキより遅く6月上旬に満開となる。
・佐賀の名木百選指定
・多久市天然記念物
◆子安観音堂・水子地蔵堂
 観音堂は昭和42年に、納骨堂が建設される際に現在地に移され、幼子を抱く子安観音像や地蔵尊が安置されている。江戸時代初期にはすでに建っていたと寺蔵の古文書にある。また水子地蔵堂は昭和57年に、当時の婦人会の発願で建設された。毎年8月のおわりには「子安観音・水子地蔵祭」が行われる。
子安観音堂
水子地蔵堂
 

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